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ラノベとゲーム制作かもしれないブログ

オタクが最近読んだ見たラノベアニメ作るゲームの話を書きます。

黒き英雄の一撃必殺2

 

鍛え上げた「魔力」そして手に入れた「権力」。全ての「強さ」を捨てて人間界にやってきた魔女、ルーシア・フォン・エルデ・ファーン。彼女が人間界に求め、麻上悠理の中に見出したものとは何か。捨て去った過去が再び彼女の前に現れたとき、ランキング戦を控えた聖春学園に新たな火種が生まれる。悠理は「最強」の檻からルーシアを救えるか?(以上引用)

 

 

 

以下ネタバレ☆ネタバレ☆ネタバレ☆ネタバレ☆ネタバレ☆ネタバレ☆ネタバレ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒き英雄の一撃必殺2読みました。

面白くてサクッと読めました。

 

じゃ、簡単に感想を。

 

第1章 無垢なる少女の朝礼挨拶

 

朝起きると社がベッドに。

しかも、裸エプロンですよ!裸エプロン!!

男子なら大好物間違いなしの!!!

 

挙句の果てにはこんなこと言うんですからね、、、

 

「見えそうで見えないのが堪らない」

 

まさしく、そ~れ!って感じで。

この現象は通称「ミエナイ」と呼ばれてるとか呼ばれてないとか。

 

それに対する悠理は

 

見えそうで見えないのが堪らない……けどまぁ、見えるのに越したことはない

なんという真理…。

お天道様が逆から出てもこの答えは間違いないです、、、

 

そんなとこから雪羽(セリア込)とデートへ。

たまたま立ち寄った店に入るとそこで魔人であるルーシアがバイトを!

この人強いのに何してんだろうなぁ。

 

第2章 とある研究者の浪漫飛行

 

雪羽と悠理が特訓しているが悠理がやはり強い、、、!

女性相手の打撃系統攻撃はウケルという弱点があるがそれを差し引いても余裕で釣りが来る強さ。

この人苦戦は基本しなそうなんだが信条などが足枷になってピンチになるパターンが多そう。

※信条は「女の子は殴らない」

この帰りに雪羽をからかい、雪羽もからかい返し事案になりそうになったのはご愛敬。

 

雪羽の魔導武装が調子が悪いから技術部 水森の元へ。

めちゃめちゃ複雑だった魔導武装は悠理の頭では理解できなかった模様。

尚、わいも以下略。

 

そこに七天騎士の一王の魔導武装が。

どうやら先日悠理との戦いで損傷したみたい。(1巻内容)

 

そして、明かされる一王と水森の関係。

昔、任務帰りで帰っていたところを魔女に襲われ救った。

襲われたのが水森。

救ったのがー王。

その時ー王は魔導武装が無いにも関わらず倒した。

その魔女の脳と心臓を素材に<狂狼>という魔導武装を作成。

 

要約すると

救ったのがー王。

救われ魔導武装作ったのが水森。

 

そして、話は変わり

悠理と雪羽セリアは学園で行われるランキング戦に出場する。

 

第3章 華麗なる女騎士の舞台挨拶

ルーシアさんが魔女時代(今もそうだけど)だったころの配下マルタが訪問してきます。

またトップになってくださいと。

自分じゃルーシアさんの代わりにはなれないと。

しかし、それを強く拒むルーシ

護衛のメニアとザイルの紹介を。

 

ランキング戦が始まり最初はC級以下の1次予選を。

一応観戦としてセリア、雪羽、ルーシア(賭博で悠理に全財産かけてる)

悠理はのらりくらりと過ごし最後に残ったのは悠理の天敵の女生徒。

しかし、悠理には秘策がありそれは目くらましをしその隙に優しく場外に追いやるという。

それを実行しようと学生証を取り出そうとしますが(必要なため)出てきたのはリモコンwwwwwwwwwwwww

ここくっそ笑いましたwwww

リモコンwww

案の定悠理は見事負けました。

そして、三人からめっちゃ怒られてた。

 

そして、瓜月団長(七天騎士団の)とー王の父親が密会。

内容としては雪羽が大会を優勝したら騎士団入りさせろとのこと。

辛くもこれを承諾。

 

第4章 麗しき魔女の恥辱極地

 

悠理の試合が終わりルーシアを送る悠理。

その途中、ルーシアの過去話へ。

魔女は先天性のものではなく後天性――当然なるもの。

魔女を嫌う魔族も居たためルーシアは親からも村からも迫害され追放された。

ルーシアには妹がいたが、その妹だけが付いて来て信じてくれた。

この妹だけは守ると誓いルーシアは集団を作ることを決意。

集団が大きくなりすぎてルーシアは身動きができなくなり、敵の攻撃を受け追撃してる間に妹は病死。

ルーシアは後悔した。はげしく後悔した。

そして、妹が大好きだった人間界へ。

それを叶えるために今ある全ての力と権力を捨てて。

 

それに対し、悠理は

 

「後悔しないで生きるってのは理想でしかないよな」

「どんな道を選んでも後悔は常に付き纏う。結局俺らはその後悔とうまく付き合ってくしかないんだと思うぜ」

 

その後、悠理と別れたルーシアはメニアとザイルの襲撃を受け異空間へ。

マルタも傷つけられ同様に異空間へ。

メニアは学園へ攻撃。

アンデッド(ゾンビ)を召喚し物量作戦。

メニアとザイルの行動原理は派閥の頭がルーシアに殺されたため(正確には殺してないが)

悠理と雪羽は合流しアンデッド(ゾンビ)を一気に倒します。

しかし、どんどん増えてくるアンデッド(ゾンビ)

 

第5章 嵌れある女騎士の欲求不満

 

ルーシアがピンチと感じた悠理は助けに行こうとするが

学園から緊急避難の指示が。

問題児の悠理はともかく目的がありなるべく批判的行為を避けたい雪羽は悩みます。

友達を助けたいのに今助けたら目的である騎士団入りができないかと。

それを悠理がここは俺に任せろと言い学園に行かせます。

 

一方、メニアはゾンビを創るはいいが近づく影に気付かず、、、

近づいてきたのは七天騎士のー王、一応というか事実-王がメニア、ザイルの派閥の頭を殺しました。

水森を救ったエピで出てきた魔女がそれです。

 

第6章 小さき王の殺戮無双

悠理と戦ってきてからずっと負けや戦いの考え方を考えていたー王。

結局は戦いに意味は無くただ闘争の掛け合いに命の駆け引きに。

そこに戦いがあるから戦うと。ただの戦闘狂ですね、、、

 

ー王の魔導武装は形状が一定ではなく抜刀してから数十秒しかもたない刃を創る。

これは今現段階の技術ではー王の魔力に耐えれる刃がないため、それならもう使い捨てにしようということで使い捨て剣と化した<狂狼>

1巻のかませが嘘だったみたいに強く終始メニアを圧倒し最後は男女均一斬りで殺しました。

 

第7章 名も無き英雄の強制終了

ザイルの結界に居たルーシアとマルタ。

その結界を拳一つでぶっ壊す悠理さんwww(本来どんなことしても壊れない「はず」の結界)

その勢いでザイルにそげぶ!かましカッコつけて登場するはいいが

相手はもう気絶していていまいち締まらなかった、、、

 

そのあと、-王ならんで歩くんだけどそのシーンが好みすぎてやばかった。

 

小さき王と名も無き英雄は、並んで同じ場所を歩いても、決して同じ道を歩いていなかった。

 

この文はー王と悠理の違いが出てて秀逸。

 

 その他(エピローグなど)

セリアと瓜月の密談。

瓜月はセリアにランキング戦で優勝してほしいと。

それは雪羽を邪魔するため、しかし、友達の夢を知っていてそれはできないと一度は断るセリア。

しかし、彼女瓜月は知っていた。

セリアが絶滅していた吸血鬼であり悠理の力の本来の持ち主だと。

おそらく、瓜月の魔導武装の能力です。

人の歴史や嘘、気持ちすべて本として読めるみたいなので。

 

瓜月はやらなきゃこの事実をバラすと脅迫します。

セリアは基本 兄>他の物事なので承諾します。

 

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以上です!

黒き英雄の一撃必殺2すごく楽しませってもらいました!

ルーシアが可愛いですね^-^

 

基本俺Tsueeeeeeeeeee苦手だった思ってたのですがこれは規格外すぎて面白いですwwww

悠理も主人子として好感持てるのも大きいのでしょうが。

 

よかったら

 

ぜひ見てみてください

 

 

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